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変わらない物の一つや二つ

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長年の沈黙を破り、ついにこのブログタイトルに相応しい記事を書くときが来ました。
そうです。「釣り命!!」
私の生命の源、それは釣り。
今回ご紹介したいのは、私の部屋を埋め尽くしている愛する釣り道具の中で、
最も愛着を覚えている海外製リールの逸品。
ご紹介しましょう、腰を抜かさないでください。
↓これです。

因みに釣りをなさる方は、すぐ疑問を抱かれるに違いありません。
・・・ハンドルはどこですか?・・・
と、思うのも無理はありません、私も先ずそれが最大の謎でした。
考える事5分、どうしてもこのシンプルこの上ないリールの使用法が分からなかった私。
自称釣り名人のプライドをかなぐり捨てて店員さんに質問した所、
「隙間に指を突っ込んでグルグル回せばいいんです。」
背筋に電流が走りました。(悪寒だったかもしれません・・)
流石は中国上下五千年の歴史・・このリールが何時発明されたのか、
私の思考は過去へとタイムスリップ・・もちろん正確な年代なんて調べては
いませんが、ここまでシンプルなメカニズムであれば、きっと二〜三千年は
遡れることかなと、暫し悠久の歴史的考察に揺蕩っておりました。
紙・火薬・羅針盤という中国の三大発明、
このリールを併せれば四大発明だな。
そう思ったのは言うまでもありません。
もちろん即購入いたしました。当時の価格で約300円。
因みに使用したことはありません。
きっと、指が痛くなるでしょうし・・・
そして残念ながらブランド名は分かりません。
本体はおろか、包装されていたビニール袋にも会社のロゴすら入っていませんでした。
何時の日か製造元を突き止め、LASOさんに報告します。
このリールがLASOさんの主力商品となり、世界を席巻する日を願って已みません。
- 2007-02-18
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